夏も冬も快適に眠れる?「NASA 冷感素材アウトラスト」のシーツ

家電 Watch「冷却効果を謳うジェル入りマット3製品、朝まで冷たさが持続せず」の記事から。

この内容、夕方のニュースでも取り上げられておりましたね。昼間、ラジオを聴いていたら某通販でこのジェル入りマットの宣伝を聞いた後だったので、なんだか変な感じになっちゃいましたが。もっとも、その製品が今回の 3製品に含まれているのか否かは知る由もありません。

さて、自分は基本的に真夏でもエアコンのない部屋で寝ていまして、朝までぐっすり眠れておりました。まぁ朝起きるとパジャマ代わりの Tシャツは汗でビショビショですけどね。

もっともこの 2年間は体調のこともあって季節を問わず夜中に頻繁に目が覚めることも増えてきていることもあるので、あれなんですが、まぁ暑くて夜中に目が覚めるということはないんです。子供の頃から。

とはいえ、快適に眠れた方が嬉しいわけで、昨夏から NASA が開発したという冷感素材アウトラストを使ったシーツを一年使い続けてきました。

このシーツ、体温よりも 4℃低い、約33℃くらいに皮膚表面温度をキープしてくれるというモノ。冬も 31℃から 33℃程度に近づける調温機能が働くということで、年中使えるのが良いところ。家で普通に洗濯も可能です。

この一年使ってきた感想としては確かに夏は汗をかく量はいつもの夏に比べて少なかったと思いますし、冬もそれほど寒さを感じることなく眠ることが出来たように思います。自分は汗かきですが夏の暑さは基本的に平気で、冬の寒さには滅法弱いのです。ですからこのシーツはなかなか重宝しています。

ということで、一晩中エアコンを入れたりしていますと、お財布にもエコにもやさしくないし、体調を崩す元になりますよね。またエアコンが切れると目が覚めてしまうという方も多いと聞きます。

そんな方には、この冷感素材アウトラストを使ったシーツを一度、お試しになってはどうかなぁ〜と思います。

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Bluetooth マウスの比較

PC Watch「各社の2009年最新Bluetoothマウスを試す」の記事から。

Bluetooth マウスの購入を考えている自分にはなかなか嬉しい記事。といっても自分が常用するわけじゃないんですが… (^^;;

ここで比較されているのは、マイクロソフト「Bluetooth Notebook Mouse 5000」、ロジクール「M555b」、シグマA・P・Oシステム販売「SBTP01」 、エレコム「M-BT4BL」、バッファローコクヨサプライ「BSMLB01」の 5種類。

この中で、バッファローコクヨサプライ「BSMLB01」は対応機種に Mac が含まれていない。

さて、各マウスについての詳細は記事にゆずりますが、

以上、各社の5製品を見てきたが、どれもほかにはない特徴があり、ベストチョイスはなかなか決めがたい。携帯性とバッテリ寿命で選ぶならマイクロソフト、機能性で選ぶならロジクール、品質で選ぶならシグマA・P・O、選択肢の豊富さで選ぶならエレコム、コストパフォーマンスで選ぶならバッファローコクヨサプライ、と言ったところだろうか。

via: 【PC Watch】 各社の2009年最新Bluetoothマウスを試す

という感じでまとめられております。著者の選択肢は個人的にこの中であえて選ぶならシグマA・P・OのSBTP01としたいということだ。

個人的には記事を改めて読んで、選ぶならロジクールの「M555b」。

この中では唯一?ユーティリティソフトのインストールが必要だけれど、それによってボタンの役割をカスタマイズできるのが良い。またホイールの「Hyper-fastスクローリング」機能は魅力的。

8月に「ガンダムエキスポ」

ITmedia「8月に「ガンダムエキスポ」 富野監督のショートフィルムや限定ガンプラも」の記事から。

ぐぉ〜行きた〜い。と思ったが、東京ビッグサイトか… う〜む… 8月21から23日の期間で「GUNDAM BIG EXPO」が開催されます。

富野由悠季監督が制作したショートフィルム「リング・オブ・ガンダム」を上映するほか、ガンダムシリーズの作品を特別編集した映像で紹介。セル画や設定資料も公開する。

via: 8月に「ガンダムエキスポ」 富野監督のショートフィルムや限定ガンプラも – ITmedia News

ということで、富野御大のショートフィルムっていうのも観たいなぁ。どこかで観る機会があるかしら?

あと、気になるのはイベント限定のガンプラだったんですが、それは「GUNDAM BIG EXPO|GOODS」のページで。

「HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th フルカラーメッキバージョン」なんか格好良さそうだなぁ…

グリコ乳業の新商品「E-COFFEE」を試す

CyberBuzz さんの案件です。

グリコ乳業の新商品「E-COFFEE」を頂きました。

グリコ乳業「E-COFFEE」

この「E-COFFEE」、まずは限定エリアのコンビニでのみ発売になるそうです。6月30日からは中部・関西地区で、7月14日以降、中国・四国・九州地区で発売になるとのこと。

なぜに限定発売かというと、タンザニアとブラジルの小規模なコーヒー生産者が一粒一粒手摘みで収穫したコーヒー豆だけを使っていて、しかも有機 JAS 認証をうけたものだけを使うというこだわりの為、供給能力に限界があるからとのことです。

原材料は、そのこだわりのあるコーヒー豆からできたコーヒーと、那須高原で搾った牛乳、そして砂糖のみ。その生乳も 62% 使用となっていて、カフェオレです。

自分は、コーヒー党って言うほどコーヒー大好きってことはないのですが、飲んでみた感じは苦味もなく、非常に飲みやすくて優しい感じで気に入りましたよ。

そしてこの手のチルドカップコーヒーと比べて「おっ!?」と思ったことが 2つ。

まず容器がプラスチックではなくて紙で出来ていること。紙パック飲料とも違った手触りでプラスチックとは違う温かみも感じる容器になっています。

「エコ」ということがいろいろ言われて久しいですが、プラスチックでカップを作るよりも CO2 排出量が半減できるという容器であることは良い発想だと思います。もっと増えるといいですよね。

そしてもう一つはストロー。この手の飲料についているストローは普通の棒状のストローがほとんど(っていうか他に見たことない…)で、長さも短めのモノが多いと思うのですが、長さも長くてしかも蛇腹がついてる曲がるストローなんですね。だから非常に飲みやすい。これも目のつけ所が良いと思います。

自分が気をつけているエコ的なことというと、エコバックを持って買い物に行くとか、あとはコンビニで割りばしやスプーンを断わるってことを実践していることくらいでしょうかね。

まぁこれもどれほど役に立っているのかは謎ですが、一つ一つの製品、人の取り組みが積み重なっていつか大きな成果になるってことでしょうか。

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