天皇杯決勝

MSN産経ニュース「【天皇杯サッカー】G大阪が2連覇 遠藤が2得点の活躍」の記事から。

今年はしっかりテレビ観戦できました。

サッカー日本一を決める第89回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場で決勝を行い、Jリーグ1部(J1)同士の対戦はG大阪が名古屋を4−1で下し、2大会連続3度目(前身の松下電器を含む)の優勝を果たした。G大阪は今季初タイトルを獲得。

via: 【天皇杯サッカー】G大阪が2連覇 遠藤が2得点の活躍 – MSN産経ニュース

もちろん、全ての得点に絡んだ遠藤の活躍は素晴らしかったですが、個人的にポイントだと思ったのは、2点目につながった明神のキープでしょうか。

ライン際、あそこでボールを奪われていたら 2点目にはつながらなかったわけであの粘りは素晴らしかったと思います。

ガンバはこれで ACL への出場権も得ましたし優勝目指してガンバって欲しいですね。

あと、あえて心配の種を挙げれば世代交代と言うことでしょうか。レギュラーはここ数年は固定されている感じで、だからこそあのボール回しが成り立っているところはあるでしょうけれども、段々と選手の高齢化は無視できなくなってきているのでは?とも思えます。

この世代交代がうまくいかなかったために、ダメになってしまったチームはいくつかあると思います。ガンバもそうならないように若手を起用しつつチーム力を上げていって欲しいと思っています。

今年取り組みたい紙媒体の電子化

自宅に戻ったので、ようやく今年初めて、Mac に電源が入りました。いきなり Time Machine のトラブルで凹んでますが…

さて、個人的に今年取り組みたいことは、本・漫画・雑誌などの電子化を推し進めること。

やはりこういった紙媒体が占める自宅の面積は馬鹿にできません。iPhone ユーザーでもあるわけですしその活用をさらに高めたいというところもあります。

そのために必要なものは、やはり裁断機と ScanSnap ですよねぇ〜

裁断機については昨年末からいろいろ探してたんですが、評判の良さそうなモノはプラスの「PK-513L」のようです。

結構、お値段は張りますが本を裁断する工程は重要なモノだと思いますし、しっかりした製品を使うことで時間短縮にもなるようです。目的は紙媒体を電子化するということですから、途中の工程を短時間で済ますことは重要でしょう。

そして ScanSnap。

現在のモデルとしては「S1500」と「S1300」の 2択。

当初は価格も安くコンパクトで Mac/Win の両対応になっている S1300 が良いと思ったんですが、今のところ S1500 を選ぼうかと思っています。

ポイントは 2つ。一つはスピード。もう一つは Acrobat 8 Professional が付属していること。

ノーマルモードのスピードは S1300 の両面・片面 8枚/分に対して S1500 は両面・片面 20枚/分。そして原稿搭載枚数も S1300 の最大 10枚に対して S1500 は最大 50枚と差があります。

これも効率化、時間短縮を考えると長い目で考えると費用対効果は大きいかと。

また Acrobat 8 Professional を別途、購入することを考えると S1300 と S1500 の価格差約2万円というのは十分リーズナブルと考えられるかなと。

と言ったところで、早めに道具を揃えて実行に移したいと考えています。