MacBook Pro のケースに「SeeThru Hard Shell for MacBook Pro」を購入

久しぶりの PowerBook。もとい、初めての MacBook Pro 購入ということでやっぱり鞄やらケースをどうしようかなということは考えちゃうわけです。

とはいえ、日常的に持ち歩く状況は今の自分にはないので、そういうグッズは不必要といえばそれまでなのですが、持って出かける場合があることを考えると、当初はクッション性のあるインナーケースを購入しようかと思っていました。

例えば、以前から気になっていた、BUILT の「Laptop Sleeve」。あるいはアップルストアで見かけて「柄が面白いなぁ〜」と思った、Paul Frank の「15インチ Case for MacBook Pro」なんかが候補でした。

ただ色々考えているうちに「あまり使う機会のないインナーケース的なモノより常に装着して使えるハードシェルタイプの方が良くね?」と考えを改めまして思い出したのが、先日 UST で流されていた「デザイナーの川崎和男氏とデジタルステージの平野社長の対談」の様子。

この中で、川崎氏が使われていたのが MacBook Pro でブルーのカバーを使っておられて気になっていたんですよね。

川崎氏は Twitter のアカウントもお持ちでフォローさせていただいているので、厚かましくもこの時のことを伺ってみると「市販のカバーにロゴを CuttingSheat で作成したものを貼っている」と教えていただきました。

SeeThru Hard Shell for MacBook Pro

川崎氏は自分にとっては目標というか尊敬というか憧れというかそういう感じの方でして、できれば同じようにしたいなという気がムクムクと湧いてきまして、探しだしたのが Speck の「SeeThru Hard Shell for MacBook Pro 15" (aluminum, black keys)」。

どうやら日本にこの「アクア」の色を扱っているところがあまりないようだったのですが、秋葉館やビザビで取り扱っているのを見つけたので購入することに(楽天で SeeThru Hard Shell for MacBook Pro 15 を検索する)。

SeeThru Hard Shell for MacBook Pro

SeeThru Hard Shell for MacBook Pro

開封の後、すぐに装着。製品は Mid 2010 への対応は謳われていませんが、基本的に外形寸法の変更はないですし、ポート類も MagSafe 電源アダプターのコネクタ部分が変更になっただけなので、問題なく装着できました。

SeeThru Hard Shell for MacBook Pro

気になってることは温度。Core i7 の 17インチの MacBook Pro で温度上昇が 100℃ を超えるという話(Macbook Pro helps Core i7 hit 100 Degrees)。

実使用上、どうなるのかは気になるところですが、しばし様子を見ながら使っていきたいと思います。

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「MacBook Pro のケースに「SeeThru Hard Shell for MacBook Pro」を購入」への7件のフィードバック

  1. お早うございます。
    私のところでは、完全むきだしで使用中です。100℃を超えたら冗談
    きついですよね〜。そこまで温度の上げ下げを繰り返すと、部品の
    熱劣化だけでなくハンダ付け部分の劣化(ウィスカー発生による短絡
    事故)も気になります。
    Pbフリーハンダも改良されているし、そもそもユーザーがそんな事を
    心配しても手の打ちようがない訳ですが・・・。
    多分サーマルペーストを塗りすぎているんでしょうね。拙宅のApple
    TVでも相当な発熱を確認したので、保証が切れてから対策しました。
    1.CPUとGPUのサーマルペーストを全て拭き取った
    2.替わりに”高熱伝導性シート”を適当なサイズに切断、取り付けた
    3.底面のシリコンラバーシートを取り外し(両面テープも綺麗に
    取り去り)、オーディオテクニカのインシュレーターで本体を浮かせた
    で、本体温度は相当下がりました。
    Pismoにも対策していて、CPU直上のシリコングリスを拭き取って
    替わりに”どーやモンドグリス”を塗ってあります。
    負荷を掛けた状態であまりにも温度が上がるようなら、早めにAppleへ
    持ち込んだ方が良いのではないでしょうか?
    ※朝から長文コメントでm(__)m

  2. 初めまして。いつも楽しく拝見させていただいております。< (_ _)>
    Speck’s SeeThru hard shell casesいいですよね。
    私もMacBookPro13で愛用しております。
    擦り傷など気にすることなく、カバンに放り込める手軽さが気に入ってます。
    問題は仰ってるように「温度」ですよね。
    これから陽気も良くなっていきますし、私も懸念しております。
    私もこれからは、様子を見ながらと考えてます。
    どの道「冷却台」の導入は必須なのかなぁ〜。

  3. コメントありがとうございます。
    > shigechan さん
    確かに熱による劣化などは気になりますね。まだ今のところはMac miniと比べても大分、低い温度なんで、心配になる頃には保証が切れた後かもしれません (^^;;
    > Zai さん
    このケースは実物も初めて見たのですが、ブルーの色も良い色で個人的にすごく気に入りました。
    仰る通り熱くなる季節に向かってどうなるかは気になるところですね。何らかの冷却方法は考えないといけなくなるかもしれませんね。

  4. 初めまして。ケースを探しネットをウロウロしていてたどり着きました。私もこれ欲しいのですが一番気になって買えないでいるのが
    MagSafe 電源アダプターのが斜めに差さってしまうのではないか?
    ということです。無事させてますか?

  5. 初めまして。コメントありがとうございます。
    現行の MacBook Pro の MagSafe のアダプターのところには余裕があり全く干渉しませんので、斜めにささってしまうということはありませんよ。大丈夫です。

  6. 僕もこの15インチ用アクアカラーが欲しくて
    かれこれ6時間ほどネットを彷徨い
    この記事にたどり着きました。

    僕の検索能力が無いのかもしれませんが
    どこか販売している場所をご存知ないでしょうか

    秋葉館は検索してみましたが無いようです

    あと放熱の具合はいかがでしょう?

    ファイナルカットを使うのでかなり熱くなります
    そこが心配ではあります

    1. コメント頂きましてありがとうございます。お返事遅くなって申し訳ありません。

      自分は「楽天AkibaStyle」というところで購入したのですが、すでに取り扱いがないようですね。

      メーカは以下のURLですが、アクアカラーはもうラインナップにないようです。
      http://www.speckproducts.com/

      ということで、お力になれずに申し訳ありません。

      放熱については、動画の変換などをしてその間はCPUの温度は90℃前後まで上がっているようですが、ボディのキーボード側はほとんど熱を持つことはないので、あまり気にしていません。

      ご参考になれば幸いです。

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