日本人の敵は日本人なのか?

MSN産経ニュース「【W杯】誰が駒野を慰めたか」の記事から。

中継の中では自分は気づかなかったんですが、

5人目のキッカー、カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。おそらくスペイン語だったのだろう。駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。気持ちは通じていたのだろう。

via:【W杯】誰が駒野を慰めたか (1/2ページ) – MSN産経ニュース

このバルデスの他に、エドガル・バレトも同じように声をかけていたそうです。

パラグアイも初の 8強進出を決め、喜びの絶頂にあったであろう中で、相手のことを気遣うことができる選手がいるというのは、感動しましたし尊敬に値すると思います。実に素晴らしい選手達だと思います。

対して、日本では某巨大掲示板では駒野を戦犯と呼び、某TBSの番組では彼の母親から謝罪の言葉を引きだしたことなどが Twitter などで批判されています。

何なんでしょうか、この差は。

パラグアイ戦。日本は決して負けたわけではなく、スコアレスドローだったわけで。PK戦はルール上、次の試合に進むための言ってみれば、じゃんけんや抽選の代わりにしか過ぎないわけです。

PK戦というのはそのルール上、キッカーから見れば、どちらかのチームの誰かが外すまで延々に続くものです。誰かが必ず失敗するんです。それがたまたま、今回は駒野だったというだけのことでしょう?なぜ彼が批判の対象にならなければならないのでしょうか?

逆に GK 側から見るならば、PK を止められなかったことは批判されることなのでしょうか?違いますよね?

今回の日本代表は、2勝1敗1分という素晴らしい成績を残したと思います。誰も批判などされることはないはずです。

ということで、単純ですが自分はこのパラグアイを応援していきたいと思います。正直、スペイン相手には厳しいと思いますが、パラグアイの戦いぶりは引き分けた日本に重ね合わせて見られる部分もあるはずです。先へ進んで欲しいものです。

「iPhone 4」用の「Gizmobies」が 7月2日から発売開始

iPhone 4 を手に入れた方の中には、速攻で落として割ってしまった方もいらっしゃるようですし、アンテナの問題やら、いろいろ出てますね。

アンテナの問題は持ち方云々とか、バンパーとかをつけたら良いという話もあるようですが、裸で持ちたいという要望もやはり少なくないようです。

裸というわけには行きませんが、バンパーに保護シートの代わりに「Gizmobies」ってもあるんじゃないかと、発売前から妄想してたりします (^^;;

そんな中、「iPhone 4 用Gizmobies、7月2日から発売開始!!!」ということで、iPhone 4 用の Gizmobies が発売になるようです。

まだデザインもサイトには掲載されていないので、どんなモノがあるのか分かりませんが、ちょっと人とは違った感じにしたいっていう方には選択肢の一つになるんじゃないかと思います。

自分は iPod classic で使ってます。


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サッカー・W杯 日本終戦

MSN産経ニュース「【W杯日本−パラグアイ戦】速報(18完)PK戦の末、日本敗れる」の記事から。

4強の目標に届かなかったのは残念ですが、PK戦で負けたのは仕方ないと思います。

パラグアイ相手に 120分無得点で凌いだ守備面は大いに自信になったんじゃないでしょうか。

もちろん、GK・川島のセーブに助けられた面はいくつかありましたが、全体的に良く守ったと思います。

反面、課題はやはり攻撃面でしょうか。

中盤であまり落ち着いてパスを回すことができる場面が少なかったと思いますし、ルーズボールも相手に拾われる機会が多かったと思います。

そのため攻撃を組み立てられた機会もあまりなかったと思います。こういう場面でどう、状況を打開していくかというのは引き続きの課題でしょうか。

あと、差を感じたのはやはり個々の技術。例えば、足下のボールさばきに大きな差を感じました。この辺は、プレッシャーがかかるところでどう相手にボールを奪われないようにするかというところを Jリーグの中でレベルアップして欲しいと思いました。

個人的には予選からの戦いを観ていて、2002年の 16強の時よりも良かったと思いますし印象にも残りました。更にレベルアップしてまた 4年後を楽しみにしたいと思います。

Jリーグの試合も応援して盛り上げていきましょう。