Apple TV を設置。Apple Remote に閉口し、Remote App に感動する

購入してからちょっと放置してあった「iconApple TV」を先日ようやく設置しました。

我が家のダイニングキッチンにある 20インチの液晶 TV は、家族用の iconMac mini(Early2009) を HDMI 経由で接続しディスプレイ代わりに使っているのですが、運良く HDMI 端子が 2系統あったので、残りの一つに接続。しかし小さいって言うのはある意味、正義ですなw どこでも置ける。

Apple TV

接続自体は簡単でしたが、我が家の無線 LAN は MAC アドレスで制限がかけてあるので、Apple TV の MAC アドレスが分からなくて時間がかかりました。いきなり無線 LAN の設定画面から始まるのは良し悪しですかね。しかし有線 LAN が 10/100BASE-T だけの対応というのは知らなくて驚きました。何か Apple らしくないような…

さて、無線 LAN のネットワークなどの入力を付属の Apple Remote で行うわけですが、これがお世辞にも使いやすいとは言えない。もちろん、格好いいんですけどねぇ。

Apple TV の操作については DRIFT DIARY XIII さんの「新型AppleTVの汎用リモコン学習機能が神な件 」のエントリーなどで、汎用のリモコンを使う方法が使い勝手が良いようですが、あいにくと使えそうなリモコンが手元にないので、まずは「Remoteicon」を試すことに。ほとんど使う機会がなかったアプリがようやく日の目を見そうです。

アップデート後に一通り、自分の音楽のライブラリから再生させてみたり、iTS で映画のプレビューを見たり、YouTube の動画を再生させてみたりしましたが、いやぁ素晴らしいっすねぇ。

そして Remote App の操作性もまた素晴らしい。特に YouTube や iTS で動画や映画を検索しようとしたところ、画面で検索を選ぶと手元の iPhone の Remote App が入力モードにシームレスに変わるところなんかは流石に Apple という気がしました。

Remote App コントロール Remote App キーボード

ということで、購入したままの DVD がわんさかとあるので、ライブラリを充実させるための作業に勤しんでいる今日この頃です (^^;;

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