[CS] 「昭和元禄落語心中」を読んで改めて落語が気になる

Boulangerie K plus さんの「昭和元禄落語心中」のエントリーでこの漫画を知った。

タイトル通り、落語がテーマの作品。Kindle 版の 1 巻が 99 円だったので、試しに購入して一気に読んでしまった。こりゃ、面白い。落語が聴きたくなる。

一時期、落語をしきりに聴いていた時期があるんだけど、「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」が終了してしまったり、自分に余裕がなくなってしまったりして、最近は聴かなくなってしまっていた。

osa さんも書かれているけれども、落語は生で観るのがお薦め。CD なんかで聴くだけでも面白いのに、噺家さんの仕草とか加わると、ホントにすげぇーなと感心することしきり。

「昭和元禄落語心中」の 1 巻では「死神」という話が出てくるんだけど、これが自分も大好きで主人公と意気投合できそう(笑) 主人公の師匠の噺も是非、聴いてみたい。

落語って同じ噺でも、噺家によって落ちやなんかが違うのはもちろん、噺の雰囲気と言ったら良いのか?それが全然、違ってきて面白い。

また聴きに行きたいなぁと思いつつ、漫画を読み進めるとします。