[CS] Fitbit Aria Wi-Fi Smart Scale が欲しいけれど…

Fitbit Flex を使い始めて、いろんな情報を Fitbit アプリに集約したいなと考えるようになった。

なかでも、とりあえず体重のデータをどうにかしたいなと。

現在、体重は 18 年くらい前にいただいたタニタの体重計に寝起きと風呂上がりに乗って、手動で体重ノートというアプリに記録している。もうルーチン化されているので、手間ということもないのだが、長らく自動化したいと考えてたところでもある。

Fitbit Aria

で、どうせ Fitbit に情報を集約するなら、Fitbit の体重計を使うのがいいだろうということで、Fitbit Aria Wi-Fi Smart Scale について調べている。

測定できるのは、体重と体脂肪率、BMI。個人的には十分だが、まだ日本では正式に発売されていない。

しかし、アマゾンでも並行輸入品が入手可能だし、個人輸入で手に入れることも難しくないようだけど、ただ、これ技適通ってないよねぇ…

購入した方のレビューもいくつか拝見させてもらったが、この辺りに言及している内容は見つけられなかった。

ということで、ちょっと悩んでいる。

Withings WS-50

iOS デバイスと連携できる体重計はいろいろと増えてきているようだけど、代表格は Withings の Smart Body Analyzer WS-50 だろうか?

日本でも正規品が手に入るし、Fitbit との連携も問題ないようだ。

まぁ急いで購入しなくてはということもないので、もう少しゆっくり考えようと思っているけれど、大人しく Withings にしておくべきなのかなぁ…

[CS] Fitbit Flex を一週間使ってみた

Fitbit Flex を使い始めて一週間経過したので、感じたことをまとめてみる。

Fitbit Flex

iPhone と Bluetooth で同期できるのは、思いの外、快適。UP by Jawbone はプラグを接続して同期を取る必要がある。それはあまり気にしてなかったんだけど、それも無線での同期を体感すると手間だったんだなと感じる。

同期は早くてアプリを起動すると数秒で同期は完了する。歩きながら同期するとリアルタイムで歩数がカウントされていくのが分かるのが面白い。

Fitbit Fitbit

バッテリーの持ちは 7 日は持たないというところで、5〜6 日といったところか。UP は 10 日持っていたので、もうちょっと持てばいいのにというのが率直なところ。

バッテリーの充電具合はアプリを起動するとアイコンで確認できるようになっているんだけれども、これが目安程度にしかなっていない。UP では明示的にあと何日持つと分かるようになっていたのに比べると、貧弱過ぎる。アイコンならアイコン表示のままでいいけれど、% 表示されるようになったりするといいのに…

リストバンドの装着性はなかなか良好で、付けていることをほとんど感じさせない。この一週間、お風呂に入る時と充電をする時以外は付けっぱなしだが、かゆくなったりすることもない。

朝、目覚める時にも使えるアラームが便利。Flex ではアラームを一度に 8 個まで設定可能。振動の具合や起きやすさは UP と変わらないように思う。

Fitbit アラーム Fitbit アラーム

睡眠のログは「睡眠サイクル」として記録される。左が Fitbit アプリ、右が UP のアプリの睡眠のログ。下が Fitbit アプリのログの詳細。

Fitbit 睡眠ログ UP by Jawbone

Fitbit 睡眠ログ

気になるのは UP の眠りの浅い時間帯はそれなりの長さがあるのに、Flex で記録される「落ち着きのない眠り」の時間が総じて短いこと。1〜2 分しかないことになっている。そんなことってあるんだろうか?

まとめ。UP と比べてみると、Bluetooth で同期できるのは大きなメリット。Flex のリストバンドは薄いので、UP だと邪魔に感じることもあった装着感は Flex の方が良いと感じる人もいるだろう。Runkeeper などのアプリとの連携は UP に分がある。

また可動部が一切ないことと本体の構造上、UP と比べると壊れにくいんじゃないかと思っているんだけど、どうだろう。

Flex の残念なところは、日本では正式にはソフトバンクの「ソフトバンク ヘルスケア」に加入しないと使えないところだろう。併売とかしてくれれば良いのにと思うのだが、無理な話か。