[CS] 鍵穴のない南京錠「246 Padlock」

一般販売に先駆けて手にする機会に恵まれたのは、鍵穴がなくてスマートフォンで開く南京錠「246 Padlock」。色はナイトブルー。

246 Padlock

ボディの革の部分は、手触りも良くておしゃれだと思うんですが、それ以外の部分がプラスチック?でちょっとチープかなと思います。一般的な南京錠と比べると、かなり大きいです。ちょうど、15 インチの MBP のトラックパッドと同じくらいのサイズ。

246 Padlock

パッケージはこんな感じで送られてきました。石鹸箱サイズかな?

246 Padlock

こんな感じで収まってます。

246 Padlock

鍵を開けるのはスマートフォンのアプリケーションで行います。鍵を持ち歩く必要がないので、なくす心配もないというのは大きな利点かと思います。「246 Padlock」は、リチウム電池(CR2)1 個で 約 180 日(開閉が 10 回/日の場合)の使用が可能。

246 Padlock

欠点としては、電池が切れると鍵の開閉ができなくなり、専用アプリケーション上からも認識できなくなるということ。これは困ったことになる場合もあるかも。また、防水性および防塵性を備えていないので、雨の降りつけるような屋外などでの利用は勧められないようです。

実際にアプリで鍵を開けてみると、それなりの音がして「ガシャッ」と開きます。このギミックはなかなか面白いですねぇ。

自転車のサドル盗難防止用にワイヤーを使ってその鍵に使うとか、思いを巡らしてますが、自転車持ってないしなぁ… (^^;; どこに使おうかと思案中…

 

[CS] PCM ファイルを DSD ファイルに変換。「EasyDSD」を試す

とーとつに DSD 音源の再生に興味を持ち始めました。

DSD 音源の配信も徐々に始まっている中、自分が聴くアーティストの音楽は見当たらないしまだまだ無縁だと思っていたんですが、PCM ファイルを DSD ファイルに変換するツールがあることを知ったのがきっかけ。PCM を DSD に変換した音源でも、その効果は大きいらしい。なんでも音が滑らかになるんだとか。

JRiver Media Center

まず、知ったのは「JRiver Media Center」。Mac/Windows/Linux 版がそれぞれ用意されています。Mac 版は 49.98 ドルですが、機能制限なしで 30 日間試用できるようです。

JRiver は DSD を始めとする音楽ファイル再生に対応しているのはもちろんですが、イメージ、ビデオ、Movie などメディア全般を扱うことができます。CD をリッピングする時に DSD でリッピングも出来るし、リアルタイムで PCM を DSD に変換しながら再生が出来たり、DSD に変換したファイルも保存できるようになったようです。

と、書いてきましたが、まだ試用にも至っていなかったり (汗) いやとりあえず変換だけできればいいかなと思っていたので、ちょっと高機能過ぎるかなと。プレーヤーは Audirvana Plus があるし。

そんなわけで、単純に変換するツールはないかしらと探し回って見つけたのが「Easy DSD」。こちらは Mac App Store から購入可能なので基本的に試用ができませんが、1400 円です。

さっそく購入して試してみました。

EasyDSD

変換した音源は、Carpenters の「Singles 1969-1981」の Flac 96kHz/24bit のファイル。21 曲、約 1.6GB のファイルを変換するのにかかった時間は、約 40 分。使った Mac は Mac mini(Early 2009)。変換する DSD ファイルは DSD64/DSD128/DSD256 から選択出来ますが、とりあえず DSD64 にしておきました。変換後のファイルは全部で、約 3.27GB になりました。2 倍ですね。

Audirvana Plus で再生。

Audirvana Plus

ちゃんと DSD ファイルと認識されてますね(笑) と、言っても DSD ネイティブ再生環境のない我が家。出力が、88.2kHz/24bit になっちゃってますね。JAVS X-DDCplus 経由で再生してるんですが、こういうものなんでしょうか?

元の flac ファイルと差はあるかと聴き比べてみたんですが、自分の耳では分からず。やっぱり DSD のネイティブ再生環境を整えないとなぁ…。

来るべき日に備えて、全ての音源を DSD 変換するのは、容量的にも時間的にも辛くなりそうなので、とりあえずハイレゾ音源から地道に始めていこうかしら。

 

[CS] ネタのタネ 20150205

うしおととら

  • あの、「うしおととら」が今夏、アニメ化とか。楽しみ過ぎる。漫画の方は Kindle 版も出ているので、ちょっと欲しかったり…
  • Diana Krall の「Wallflower[Deluxe Edition]」のハイレゾ配信が e-onkyomoraHDtracks などで開始。国内は 3703 円、HDtracks は 22.98 ドル。パッケージはまだ分からないこともないけど、配信でもこんな価格差あるのは納得いかないなぁ…
  • 11日に発売になる、槇原敬之さんの新譜「Lovable People」が iTS で予約開始されてた。さっそくポチッとな。先行で 4 曲入手できるようになっております。
  • 検討中の小型 USB DAC/ヘッドホンアンプは「HERUSHERUS+)」か「ExplorerEXPLORER2)」のどちらかまで絞った。さてどっちにしようか?迷ったら高い方?試聴さえできればなぁ… 購入はしばらく我慢して、国内導入が早々にされないようなら、久しぶりに輸入代行使って個人輸入しようかと思案中…

 

[CS] フレンチプレスでコーヒーを淹れてみた

バリスタの水漏れを直してから、また毎日、コーヒーを飲むようになった今日この頃です。バリスタも快調に動くようになってくれましたし、バリスタで淹れるコーヒーはお手軽でいいんですが、もうちょっと美味しいコーヒーを飲みたいなという欲求も生まれてきました。かなり今更ですが…

コーヒー

で、たまたまテレビで映っていた、ジョブチューンの2015年1月24日の放送で、「世界一のバリスタが家庭でもやってみたくなる美味しいコーヒーの淹れ方を披露」というのを観たんですけど、その中で 2014 年のワールド バリスタ チャンピオンシップで優勝された、井崎 英典さんがフレンチプレスで淹れる方法を紹介していました。

家庭で本格的にコーヒーを淹れる、というとサイフォンかドリップコーヒーしか頭になかった自分には「あっこれがあったか!」と膝を打ったわけです。ちなみに番組で紹介されていた淹れ方は、丸山珈琲で紹介されているフレンチプレスの淹れ方と同じでした。

フレンチプレスで淹れるコーヒーのメリット/デメリットは以下のような項目が挙げられるようです。

メリット

  • コーヒーの油分まで抽出できるので、コーヒーの素材本来を味わえる
  • 淹れ方が簡単・手軽で誰でも均一な味にいれられること

デメリット

  • コーヒーが全体に粉っぽくなること
  • 片づけが面倒

フレンチプレス(コーヒープレス)の道具は紅茶を淹れるティープレスと同じようなものだと思ったので、既にこれは持ってると。あとは豆だけ買ってくればいいか?なんて話をツマとしてましたら「以前、スタバでもらってきたのがあるじゃない」と言われて、「え?」となった私。

しばらく会話して思い出しました。「あ〜あったね。そんなこと。」虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いてました。

いやぁ〜6年以上前か。すっかり忘れてたわ (^^;; ということで、仕舞い込んでいたこのフレンチプレス(コーヒープレス)を使うことに。

フレンチプレス(コーヒープレス)

豆はどういう種類の豆がいいのかさっぱり分からないので、価格もお手軽なスタバのハウス ブレンドを購入してお店でフレンチプレス用に挽いてもらいました。

スターバックス ハウスブレンド

家に帰ってさっそく淹れてみたのですが、ちょっと豆の分量が少なかったのか薄めになってしまいましたが、それでもすっきりとして飲みやすく、自分の好みには合っていたようです。

しかし、こうなってくるとその内、豆や道具にこだわりだすんじゃないかと、ちょっと心配(笑) まぁしばらくはこのコーヒーと、バリスタのコーヒーを交互に飲んでいこうと思います。

 

[CS] 値上がりのご時世に「DacMagic XS」が半額に

いろ〜んなモノの価格が上がっていく今日この頃ですが、オーディオ好きの端くれとしてはオーディオ機器の値上がりが気になってます。で、ナスペック取り扱いの「Primare」、「Cambridge Audio」など 10 ブランドの製品も 3 月 2 日から値上がりになるようです。

ナススペック

で、‎価格改定リスト(PDF)を眺めてましたら、購入を検討している小型 USB DAC/ヘッドホンアンプの一つ、「Cambridge Audio」の「DacMagic XS」の価格は 28000 円から 14000 円に値下げになると。なんと 半額!

う〜ん、これは嬉しいんだけど、なんで半額になっちゃうのか、というのが気になってしまいます。こうなると買う理由が「値段」になりそうで、ダメだな(笑) いや、MBP のイヤホン端子直からよりも、音は確実に数段、良くなるんだろうけれど…

[CS] 小型 USB DAC/ヘッドホンアンプ いろいろ」のエントリの後も情報をいろいろと探してるんですが、あんまり日本語のブログやサイトにまとまった情報がないんですよね。

実際に聴いてみて自分の好みで決められればいいんだけど、全部、試聴できそうなところは見つけられずにいるので、英語のサイトなんかも見て回っている(あ〜もっと英語が出来ればと思う瞬間)んだけど、それらの情報を基にあえてランク付けすると、音質的には次のような感じになるのかな?

  1. Meridian「Explorer
  2. AudioQuest「DragonFly v1.2
  3. Cambridge Audio「DacMagic XS

Resonessence Labs の「HERUS」は「Explorer」より上かな?下かな?

参考にしたレビューなど

 

[CS] 「傅 信幸のオーディオ読本」読了

傅 信幸氏のこの本が出版されるのを知って 1 年くらい経ったか?その内に購入しようとのばしのばしにしてきたんですが、ようやく購入しました。思ってたよりも大きな本でした。

傅信幸のオーディオ読本

氏はオーディオ・ライターで、ポップス主体に音楽体験を重ね独自の視点で語っておられます。

そして、自分の音楽・オーディオ体験に多大な影響を与えてくれている方であったりします。

ステレオイメージという言葉を知ったのも、アポジーというフルレンジリボンのスピーカーに憧れたのも、シングライクトーキングを知ったのも、Take 6 を知ったのも、Julia Fordham を始めとする洋楽の女性ヴォーカルの何人かを聴くようになったのも、全て氏の記事や CD の紹介がきっかけです。

そんなわけで、この本は読んでみたかったんですよね。「季刊Stereo Sound」「別冊FM fan」「AV Front」「CDジャーナル」等で発表された製品紹介やインタビュー、リポート記事、エッセイなどから再録掲載されたもので、書き下ろしでないのは残念なのですが… とはいえ、自分はほとんど読んでない雑誌なので、目新しい内容ばかりです。

中でも、アポジーや B&W のノーチラスの開発者や経営陣との交流、導入からの音を詰めていく過程など、とても興味深く読ませていただいた。

氏の人となりが垣間見えるようで、面白かったです。

 

[CS] Time Capsule の Wi-Fi が安定しない時の一つの対処法

我が家のメイン無線 LAN ルータになった、Time Capsule

Time Capsule

設定をし直して使い始めて数日が経ちましたが、なんか 5GHz の Wi-Fi が安定しない。突然、切れちゃうんですよね。それも頻繁に。それに比べると、2.4GHz は安定している感じ。

OS X Yosemite 10.10.2 がリリースされて、修正ポイントの一つに

  • Wi-Fiが接続解除される問題が解決

というのが含まれていたので、期待してアップグレードしてみたものの、状況変わらず。

もっとも Aterm WR8700N をメインに使っていた時はそんなことはなかったので、Time Capsule に原因があるような気がする。

で、改めて設定を見直してみたんだけど、効果がありそうなのはチャンネルの指定。

AirMac ユーティリティ

デフォルトでは「自動」になっていると思うし、通常使用上はそのままでいいんだろうけど、いくつかチャンネルを指定できるので、試しに指定してみた。

この設定をしてから数日、経過したけど切れる頻度は激変して、今のところ切れずに安定してる。

もし、同様にお困りの方がいらっしゃったらお試しくださいませ。