カテゴリー別アーカイブ: 家電

エボルタがグランドキャニオンでのチャレンジに成功

asahi.com「単三2本でグランドキャニオン制覇 ロボ、6時間かけ」の記事から。

クマデジタルさんも「エボルタがグランドキャニオンを登る実験は?」のエントリで気にされていた松下の実験は成功したようです。

しかし、このご時世。松下も使いたい時にすぐ使えて、約1000回充電できるニッケル水素電池を発売しているんだから、そっちをアピールするべきじゃないのかしら?

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ゴミ集塵率 No.1 の掃除機は?

家電 Watch「ダイソン、「どの掃除機よりもゴミを吸い込む」と英第三者機関が証明」の記事から。

「圧倒的じゃないか…」

って、ダイソンの掃除機のゴミ集塵率スゴいっすねぇ〜

今度、掃除機買い替える時には、ダイソンがいいなぁとは思うものの、価格の高さと、音がうるさいらしいということと、手入れが案外大変らしいということで、悩んでんですよねぇ。

でもこれだけの違いを見せつけられると、やっぱなぁと思いますねぇ。デザインは良いし。

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松下と三洋が資本提携?

YOMIURI ONLINE「松下と三洋が提携案、将来の経営統合も」の記事から。

松下と三洋が「資本・業務提携する案が浮上していることが、27日明らかになった」と伝えています。

この報道に対し、ITmedia「三洋と松下「資本提携、検討している事実はない」」によると、両者から否定するコメントが出ているとか。三洋からは、「当社と松下電器産業(株)との資本提携等に関する一部報道について」というリリースが既に出されております。

まぁ、実際、検討されていても決まってないことは話せない訳で、いつも通りの展開ですな。

さて、事実だとするとどうなんでしょうかねぇ。

両者とも、大阪の門真、守口とお隣の市に本社がありごく近いですし、元々創業者同士「松下電気器具製作所」を創立した時の同士ですし。

松下としては、電池や太陽電池というところで、三洋の技術が得られるメリットはあるでしょうか。

ただ、重なる事業も多いですしねぇ… その辺りが問題になりそうでしょうかねぇ。

髭の生やし方

家電 Watch「ブラウン、ヒゲトリマー付きシェーバー「cruZer3」をリニューアル」の記事から。

えっとブラウンの新シェーバーの記事なんですけど、それはどうでもよくって… (^^;;

記事の後半に、cruZer3 のスペシャルアドバイザーを務めるという、ヘアスタイリストの植田高史氏が登場して顔の形に合ったお勧めのヒゲのデザイン方法を紹介されたそうです。

自分は8月の終わりからあご髭を生やしているので、ちょっと気になりますよ。

チェックしてみると、とりあえず自分の顔形に今の髭の生やし方はあってないらしい… ふ〜ん(笑)

松下電器の社名変更

家電Watch「松下、「パナソニック株式会社」に社名を変更」の記事から。

内容はまぁいいとして… :-p あっ電工がどうなるかと思ったら、「パナソニック電工」になるんですねぇ。

クマデジタルさん「パナソニック寿」のエントリから。

「パナソニック寿とか、なんか変。」え〜っととっくに寿は社名を変更してたりしますよ。今は、「パナソニック四国エレクトロニクス株式会社」だったりします。

「パナソニックの炊飯器 もなんかイヤ。」まぁ慣れの問題でしょう(笑) 自分は随分前ですが米国出張の時に散々見てきたので、そんなもんかなという感じです。

ナノケアドライヤー

マイナスイオンやらナノイーやら関連製品が世にあふれておりまして、何がどうなのか正直よく分からないわけですが… (^^;;

そんな中、松下電器のサイトの中に「モノづくりスピリッツ発見マガジン「isM」」というコンテンツがありますが、その中の「「小さな水」のナゾに迫る! 〜nanoeイオン〜」を読んで、ナノイーに興味を持ったのは、髪だけではなく、頭皮に改善があるということ。

自分は結構、汗かきなんでもちろん毎日洗髪してますけど、時々かゆみがしたりということがあるんですが、ナノイーは毛穴の周りの余分な皮脂を分解したり、頭皮の水分バランスを整えたりする働きがあるということで、使ってみたいと思ってたんですよ。

発売当初は、普通のドライヤーのタイプしかなくて、相方に相談したんですが相方は「くるくるドライヤー派」。この辺りは自分には決定権などありゃしませんので、あえなく却下…

「くるくるドライヤーのタイプって出ないのかなぁ」と思っていた所に、ようやく発売になったのが、EH8522 のシリーズ。色は 3色。これでようやく相方の OK も出まして購入と相成りました。

使い始めてしばらく経ちますが、目立った変化としてはまず、髪の手触りが変わりましたよ。

なんだか少ししっとりした感じがするんですよ。自分はそれほど髪は長くしてませんが、まとまりやすくなった感じでサラサラになってきたように思います。

そんなわけで、この商品は女性にはもちろんですけど、世の男性にこそ使って欲しいドライヤーだなと思います。

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気になるフィリップスのシェーバー

自分は自慢ではないが、自分でヒゲを剃るのに、電気シェーバーしか使ったことがない。

で、会社に入ってまもなく購入した電気シェーバーは、当時、ナショナルで一番グレードが高かったと思う回転刃の ES412 というモデルで未だに使っている。これも、もう15年選手だ。

バッテリーは気づかぬうちに死んでいたが、いつもコンセントにコードを繋いで使っているので問題ないし、替え刃もまだ購入可能だ。が、最近は電源を入れても動かないことも時々発生する。ポンと叩いてやると正常に動き出すので、安心して剃り始める。

ということで、そろそろこちらも選手交代を考えなければならないが、最近のシェーバーといえば、深剃りを謳って、刃が左右に動くモデルがほとんだ。

しかし自分は肌が弱いようで、最近のモデルだと必ず出血するということはなくなったけれども、このタイプは、剃った後のヒリヒリ感が自分には結構強い。

ということで、次も回転刃を購入するつもりだけれども、そうすると選択肢はフィリップス一択である。

店頭で試したことがあるが、やはりフィリップスの方が剃った後のヒリヒリ感は少ない。ということで、結構、長い間、どのモデルを購入しようかと迷っているのだけれども…

そうこうしているうちに、新製品がもうすぐ発売になるよう。

なぜかまだ日本のフィリップスのサイトには載っていないようなのだけれども、RQ10 シリーズ。

今までにないユニークなというかシンプルな形状である。実際、予約を開始していたヨドバシで触ってみたが、従来のモデルに比べて軽くて扱いもしやすそうだ。

アマゾンでは、F1チームAT&TウィリアムズオリジナルUSB メモリ(512MB)付の先行予約キャンペーンが行われている。

新しい形状ということもあって、耐久性などが未知数なところが不安点。ちなみに刃を変える時は、首の可動部から上の刃の部分をズボッと外して換える機構になっている。

また、剃ったヒゲのたまる部分が従来に比べると少ない。ヨドバシの店頭のお姉さんの説明では従来よりも刃の寿命が短めになっているらしい。

そういう意味では、HQ9190CC などの従来のモデルを購入した方が安心なのだけれども… どうしようかな。まぁ完全に、今のが動かなくなるまでは、購入に至らないだろうけれども… (^^;;

HQ9190CC については、ちと古い記事だけれど ITmedia の「高機能シェーバーが変える、貴重な“朝の3分間”──フィリップス「HQ9190CC」」のレビューが参考になります。比較レビューが出てくるのを期待したいな(笑)

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ファクス「KX-PW513DL」購入

ファクスを買い替えました。結局、10年は持たなかったなぁ〜

3年ほど前から不具合が出始め、まずオンフックで電話がかけられなくなり、留守録の為のテープ(この辺りが時代を感じさせますな)を認識しなくなり、最後はファックスの受信ができなくなってました(この時点でファクスとしての役割を果たしてないわけですが…)。

その上、最近では回線に繋がっていると、我が家にかかってきた電話が 1コールで切れてしまうことが判明したのでお役御免。

まぁ実際問題、あまり活用度は高くない我が家のファクスなんですがあればあったで便利。で、次はどうしようかと悩んだ末に、パナソニックの KX-PW513DL を選択。

ファクスのこのところのトレンドは、以前の黒色から、シルバー、白色系へ。そして小型化、ユニバーサルデザインという感じの流れだと思うが、これだけ、家電も含めていろんな製品がデザインが良くなってきていると思うのだけれども、ファクスだけはどうしてパッとしないんだろう。

結局、消去法で、KX-PW513DL になったようなもの (^^;; そうは言っても、機能的にもデジタルコードレスで、盗聴され難いようになっているのがパナソニックだけだったかな? 気休めかもしれないが、これも一応のポイントではある。

KX-PW513DL の特徴の一つは親機がついていないこと。これによって、好きな電話機を親機代わりに使用可能になる。といっても、最近のファクスは、どこの製品も外線用に電話機を外付け出来る端子がなくなっているようで、分岐させて使うことにした。

ちなみに繋がっているのは、B&OBeoCom 1401

B&O がファクスを作ってくれると、かなり期待できそうな気もするんですが、きっと高いんだろうなぁ(笑)

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マグネット付ミニ工場扇 YMF-101

暑くなって来ましたねぇ@大阪

自分は、寒いのはダメなんですが、暑いのはわりかし平気。一夏エアコンなしでも過ごせます。もっとも扇風機だけはないとダメではありますが… (^^;;

で、先日購入した USB 扇風機は会社で使うことにしたので、新たな扇風機探し。

同じものを購入するは面白くないので、「小さく良いのないかなぁ〜」と思っていたところ見つけたのは、家電 Watch「やじうまミニレビュー 山善「マグネット付ミニ工場扇 YMF-101」。

サイズは 146×87×136mm (幅×奥行き×高さ)、重量は約 700g となかなかコンパクト。価格もお手ごろ。風量も騒音もなかなか良いレベルのようだ。

山善 マグネット付きミニ工場扇 YMF-101個人的に惹かれたのは、マグネットで固定可能という点。

自分の Mac 周りは、ホームエレクターで組んだ一つの棚を机代わりに、2段の棚を組んである。上の棚のシェルフの下側にマグネットで固定して天吊り状態にすれば、Mac 周りに余分なスペースも入らないので、邪魔になることもない。

ということで、早速、ヨドバシへ。店頭に見本があったので、騒音具合と気になっていたファンの可動域を確認。ファンは 360 度可動可能でした。

帰宅して、セッティング。エレクターのワイヤーシェルフにもそれなりにくっつきますね。少なくとも自然に落下することはなさそう。風量も十分だし、騒音も USB 扇風機の FAN-U15SV よりもずっと静か。満足度高し。

パソコン周りということで、USB にばかり目が行っていましたが、いろいろあるもんですね。ただ、レビューの中でも触れられていた

1つ気になるのが、ファンカバー正面のデザイン。白地にゴシックのフォントで「YAMAZEN」とだけ書かれているのだ。「YAMAZEN」とはメーカーの山善のことを指しているのだろうが、何もここで主張しなくても、と思ってしまう。

全く同感。で、良くみてみると、シールになっているだけだったので速攻剥がしてみました。きれいに剥がれて、すっきり。良い感じになりました。

ティファールのアイロン

また、我が家のコードレスアイロンがぶっ壊れました。これで10年くらいの間で、2台のコードレスがダメになりました。今回もどうやら通電しなくなったようなので、ばらしてみましたが、見た目には問題なさげ。テスターがないので、それ以上検証することも出来ず、ほぼ毎日使っていることもあるので、新しいものを購入することに。

自分はアイロンがけは割と好きで、基本的に綿シャツしか着ない主義なので独身時代は、毎週5枚のシャツとかのアイロンがけをやっておりました。結婚してからは相方任せではありますが… (^^;;

で、相方が基本的に使うものなので、選ぶのは任せましたが、「やはりコードレスはちょっともう使う気にならないねぇ」ということで、有線でティファールの「アクアスピード135」というモデルを購入してきました。

多くの国産メーカーのコードレスアイロンは小さく軽くなっていく傾向のようだけれども、それに比べると、ティファールのアイロンは随分と大きく、重い。印象的に体積は倍って感じですかね。

しかし、実際にアイロンがけをしてみると、その重さは全く気にならず、滑りが良く、また重いからか、上から力を入れて押さえつけたりする必要も全然なく、かけ面が大きいので往復させる回数も少なくて、とても快適にアイロンがけができます。アイロンがけの枚数が多くなればなるほど、時間的にも肉体的にも負担は大きく軽減されるんじゃないだろうか。

コードレスと違って、スチームもいつでも出し放題(笑)ということもあり、しわもすぐに楽に伸ばせて、これは凄いと思った。

コードの有無については、コードレスに比べればコードが邪魔になるのは仕方ないが、それぞれの利点弱点があると思うので、決定的ではない。

難癖をつけるとすれば、多くのコードレスのように、ケースがなく、袋もないので、しまい方を考えねばならないところと、タンクが取り外せないということも関係あるのどうか分からないが、残った水を全て排出するのがちょっと難しいようだ。

まぁ、残念だったのは、調べ始めるまで「使ってなっとくキャンペーン」が昨年末まで行われていて、感想を書けばもれなく収納バックが貰えたことを知らなかったことか。

できれば袋くらいは付属品にして欲しい感じだけれども、とにかくアイロンとしてはとても満足。あとは長持ちしてくれることを祈るばかり。

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