カテゴリー別アーカイブ: Mac

[CS] DiskWarrior 5

個人的に Mac 用のメンテナンスツールの中で、最も信頼を寄せているツールの一つが「DiskWarrior」。

もちろん日本語バージョンも売られている(まだ予約中みたい)のだけど、ボクはずっと US 版を使っているので、今回も US 版をアップグレード。発送メールが届いたのが、1 日のことだったので、10 日ほどで届きました。

このバージョンから、メディアが USB メモリに変わってました。

DiskWarriro 5

さっそく起動させてみましたが、UI はこんな感じ。4 までのバージョンとは大きく変わって、起動画面でディレクトリの最適化具合が分かるようになりました。そして US 版ですが、日本語化されています。

DiskWarriro 5

レポートもしっかり日本語化。これって結構、嬉しい。

DiskWarriro 5

処理時間は体感では大幅に短くなっているようには感じなかったけど、OS X 復元ディスクから起動して、DiskWarrior でチェックできるようになりました。これで起動ディスクのパーティションテーブルに損傷がない限り、DiskWarrior を起動するために別の起動ディスクを用意する必要がなくなったのは嬉しいところ。

まぁ頻繁に使うようなツールではないですが、もしもの時のために用意しておくと心強いかと思います。

 

[CS] 「FoldingText 2.1 Dev」を試す

円安が続いていて、いろんなものが値上げになってますね。iOS アプリにも影響を与えているようで、EU、カナダ、ノルウェーでは値上げ、アイスランドでは値下げ、ロシアでは価格レートそのものの変更が行われたようです。

日本ではまだ価格改定は行われないようですが、このまま円安が続くようであれば、値上げされるのは間違いないんでしょう。

日本のデベロッパーのアプリはともかく、海外のアプリは確実に値上がりするでしょうから、欲しい有料アプリは今のうちに購入すべきなのかもしれません。

という状況を考えて、とりあえず試用版を使ってみた後、ずっと購入を躊躇っていた「FoldingText」を購入してみました。虹色の林檎はどんな味?では「[CS] 「FoldingText」を試す」というエントリを書いてます。

さて、その FoldingText ですが、サイトを彷徨っていましたら、FoldingText 2.1 Dev が 1 年ほど前にリリースされていたのを見つけました。なんで前は見逃しちゃったんだろ?

このバージョンの内容は以下のようになっていました。

  • Added .calc mode
  • Added .stopwatch mode
  • Renamed .time mode to .schedule
  • Added Focus Out menu item
  • Added support for smart pairs: (), {}, etc.
  • Convert to list better handles level 0 body text
  • Control-Return inserts line separator
  • Added bottom padding and typewriter scrolling options to code. Not yet exposed in UI
  • Hold down Command when clicking on tag to include tag descendants in results
  • Space after snippet text will now expand the snippet. Use Option-Space to escape that behavior
  • Added logging of path used to check licensing
  • Don’t show “Show License” menu item if not activated
  • Fixed crash when node path contained empty string //””
  • Try harder to open a file with an unknown plain text encoding
  • Fixed problem where .schedule would run after closing document
  • Fold nodes command updated handle empty node at top of selection case better
  • Added MultiMarkdown processor for Copy as (RTF, HTML, LaTex) conversions. End results is the Edit > Copy as options all work much better now

.calc モードや .stopwatch モードは面白そうだなと思って、試してみました。

FoldingText Dev

.calc モードはまだ正常に動作してないようで、答えが間違ってますが、使えるようになればそれなりに便利かな。.stopwatch モードは面白い機能だと思うんだけど、使いどころが分からないなぁ…

 

[CS] Dock のアイコンが消えちゃった時の対処法

最近、どうも MacBook Pro(Mid 2010)の調子がいまいちだなぁと感じることが多かったんですが、突然、Dock に登録してあるアプリなどのアイコンが消えてしまいました。

Dock のアイコンが消えた

最初は単に Mac を再起動したら直るだろうと思ってやってみたんですが、消えるアイコンが増える始末…

ということで、以下、やってみたこと。

  • Mac の再起動
  • ディスクアクセス権の復旧
  • DiskWarrior で修復
  • 「com.apple.dock.plist」「com.apple.dock.iconcache.XXX」を削除して、Dock の再起動

どれも問題が解消することなく、空振りに終わりました。

ネットをいろいろと調べてみたんですが、上記の方法を試してダメだった場合は、OS の再インストールをしてみるしかないらしい。ん〜面倒だな…

かといって、アイコンが表示されないのは使いにくいので、とりあえず上書きインストール。見事に直りました。あ〜良かった。

 

[CS] iPad や iPhone を Mac のサブディスプレイにできる Duet を試す

iPhone や iPad を Mac のサブディスプレイにできる「Duet」がリリースされたので、購入して試してみました。

Mac 用のドライバーが公式サイトで配布されているので、それをインストール。無料です。

次に、iOS 用のアプリを購入してインストール。あとは手順にそってやれば、Mac のサブディスプレイとして iPhone や iPad が利用可能になります。

Duet

MacBook Pro(Mid 2010)と iPad Air 2 の組み合わせで試してみましたが、使った範囲では遅延は気になることもなく、サブディスプレイとしては十分、使えると思います。

Duet

ただ、Mac 側の負荷が高いようで、アクティビティモニタで確認すると CPU 負荷が 90% 程度取られてしまうので、これが結構、辛いかなと思います。まぁ最近の Mac で使う分には気にならないのかな?

初代 iPad を手放してしまったことを少し悔やんだりしましたが、動作条件は iOS 6 以上だったので、そもそも初代 iPad は使えませんでした… 条件に合う古い iPad があるのであれば、この価格でサブディスプレイ化できるのはいい利用方法じゃないでしょうか?

 

[CS] 2014.12.17 のネタのタネ

[CS] PopClip と連携してさらに便利になる「Dropshelf」

前々から気になっていた、Mac 用のアプリ「Dropshelf」が 100 円に値下げされていたので購入してみました。サイトでは試用版も提供されています。

「Dropshelf」は、個人的にお気に入りの「PopClip」もリリースしている Pilotmoon Software のアプリ。

Dropshelf は、選択したファイルやフォルダ、テキストクリッピング、画像、リンクなどを画面の端にドラッグ & ドロップすると、一時的に保存しておくことができるアプリです。

Dropshelf

例えば、一時的に保存しておきたいリンクの URL があったとしますと、URL をコピーして、スティッキーズやエディタを起動して、ペーストするという使い方をすると思います。

これが Dropshelf を使うと、URL を選択して、画面の端にドラッグ & ドロップするだけで、保存することが出来ます。この例の場合、プレインテキストで保存されますが、登録した後に URL に変換できるようになっています。

さらに、PopClip には Dropshelf 用の Extension が用意されているので、PopClip と Dropshelf を連携して使えるようになって、より便利になります。

Dropshelf

使い方は、保存しておきたいテキストなんかを選択して、PopClip のメニューが表示されたところで Dropshelf のアイコンをクリックするだけ。デスクトップが広い Mac だと、画面の端にドラッグ & ドロップするのも煩わしい時があるかと思いますが、この方法だと選択とクリックだけで済ませることが出来ます。

値下げがいつまで行われるか分かりませんが、まず試用版を使ってみて気に入られたら購入してみてはいかがでしょうか?

 

[CS] 「FoldingText」を試す

TaskPaper」について、いろいろ調べてる中で知ったのが、「FoldingText」というアプリ。TaskPaper と同じ、Hog Bay Software のアプリです。

Mac App Store での価格は、3000 円ということで、どんなアプリなのか試してみるには、ちとお高いわけですが、FoldingText のサイトで試用版がダウンロード出来るようになっています。7 日間の試用が可能です。

さっそく触ってみているんですが、印象としては TaskPaper の上位互換という感じかな。かなり多機能のようでまだ全貌が把握できませんが、とりあえず、個人的な印象としては TaskPaper よりも好みかも。

アウトライナー的な使い方はもちろん出来ます。todo 的な使い方をするには、「買い物リスト.todo」の様に、末尾に「.todo」を付けて改行をします。

FoldingText

次の行の文頭に「-」+半角スペースを付けて項目を書くと、文頭がチェックボックスになります。チェックボックスにチェックを付けると、項目に横線が引かれ「@done(日付)」が追加されます。項目の末尾に「@done」を加えても項目に横線が引かれるようになってます。

「-」の代わりに「数字.」と書いて、改行、項目を加えていくと番号リストが出来ます。

また、「#test」の様に、「#」を付けてリストを作ると、その配下の項目を折り畳めるようになっています。

ちょっと変わったところでは、「morning.timer」という様な行を作るとスケジュールを作ることが出来ます。

「morning.timer」の次の行の文頭に「-」+半角スペースを付けて項目を書き、所要時間を英語で書くと、文頭に時間が自動的に入って、終了時間も自動で入ります。項目を増やせば、終了時間は加算されていきます。行頭の時間をクリックすると、開始日時が追加されます。

このタイマーは、通知センターと連携していて時間になると通知してくれるようになってます。

FoldingText は Markdown テキストエディタであると定義されているようではありますが、いろいろと便利に使えそうです。

[CS] 「TaskPaper 3 Dev build 126」を試す

紙と鉛筆のようなシンプルな ToDo アプリ「TaskPaper」。虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いてます。

しばらく使うのを止めていて、ウォッチもしてなかったんですが、知らない間に Mac App Store からの購入しかできなくなっているし、iOS 版が出たものの、現在は止めちゃったりしてるなんてことを、最近になって知りました。なんてこったい!

購入しようかなと思ったんですが、更新が 2012 年の 5 月で止まってたりするので、「Yosemite で動くんだろうか?」というのが、心配でなかなか購入ボタンが押せずにおります。

「う〜ん、う〜ん」となっていたんですが、今年の 4 月 17 日から「TaskPaper 3 Dev build 126」が配布されているのを発見したので、試してみました。

2.0 と比べると、またシンプルさが進んだようにも思いますが、基本的な使い勝手は変わってないようです。

TaskPaper 3 Dev build 126

4 月以降の開発の進捗具合が気になるわけですが、正式リリースはいつになるんだろうか?来年かなぁ…

ちなみに、iOS 版の TaskPaper はオープンソース化されていて、「Taskmator」というアプリがリリースされております。TaskPaper 購入する時は、セットで購入かな?

[CS] 「Notifier Pro for Gmail」を試す

ブラックフライデーの値下げで購入したアプリの続き。

またまた Mac 用ですが、メニューバーに常駐する Gmail クライアントで、マルチアカウントにも対応している「Notifier Pro for Gmail」を購入しました。通常 200 円のところ 100 円になっていました。

「Google Notifier」が使えなくなってしまって、代替として「Google Toolbar for Safari」を主に使ってきたんだけど、不満な点はいくつかありました。それは、

  • ブラウザ依存であること
  • 新規メールが届いても音などでお知らせしてくれる機能がない

ということ。まぁ他に代替手段も見つけられず、諦めていたんですが、そこで知ったのが「Notifier Pro for Gmail」というわけです。

100 円ということだったので、そく購入して試してみたんですが、とりあえず正しい Gmail アカウントとパスワードを設定してもうまく動かず、しばらく悩んでしまいました。「あ〜 100 円無駄にしたかなぁ…」と。

で、Help を眺めていたら、Gmail の 2 段階認証をしてる場合についてかかれていまして、思い出しました。2 段階認証を設定していることに。

Notifier Pro for Gmail

2 段階認証をしている場合は、「Sign in using App Passwords」のページに書かれているように、アプリパスワードというのを取得しなければならないんですね。

このアプリパスワードを取得して、設定してやればうまく動くようになりました。Gmail にしか対応していない点では、「Google Notifier」に劣るわけですが、マルチアカウントにも対応していますし、元々、ボクのように Gmail のチェック・アクセス用と思っていた場合は必要にして十分かと思います。

Notifier Pro for Gmail

これでブラウザを使っていなくても、メニューバーでいつでも未読のメール数が分かるようになりましたし、inbox へアクセスも可能になり、利便性があがりました。不要なメールの削除も、メールの一覧から可能ですし。同じような不満を持っていた方には、お薦めかと思います。

価格は全て、自分が購入した時の価格なので、購入時には価格をご確認の上、ご購入ください。

 

[CS] 「Fantastical for Mac」を試す

ブラックフライデーのおかげで、たくさんのアプリが値下げや無料化になっていますね。日頃、「これ欲しいけど…」と購入をためらっていたアプリを購入するのに、良い機会だと思います。欲しいアプリはありましたか?

値下げされているアプリの中で気になったものといえば、iOS 版の TextExpander。500 円が 100 円(あれ?もう 200 円になってる)になっています。ボクは少し前に購入していたので、軽くショック(笑) 虹色の林檎はどんな味?では「[CS] TextExpander、Mac 版と iOS 版」なんてエントリを書いています。この機会に購入されるのをお薦めします。

TextExpander 3 + custom keyboard
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

さて、ボクもこの機会にいくつかのアプリを購入しました。簡単にご紹介していきたいと思います。

Fantastical for Mac

Fantastical for Macまず、Mac 用ではカレンダーアプリの Fantastical for Mac。Mac App Store から購入できますが、このサイトからは 14 日間フリーで使えるお試し版がダウンロード可能になってます。価格は 2000 円が 1000 円になっていました。

日本語にローカライズはされていませんが、日本語で予定などを入力するのに問題はありません。メニューバーにアイコンが表示され、それをクリックすると月カレンダーが表示されます。

その下にはリマインダーアプリに登録している内容が表示され、その下にカレンダーに登録されているスケジュールが表示されるようになっています。

純正のカレンダーアプリはもちろん、Google カレンダーの内容も反映させることができます。

左下の錨アイコンをクリックすると、プルダウンされたままの状態で常に前面に表示されるようになります。

iPhone や iPad 向けにもアプリが用意されていて、それぞれ値下げされているので、カレンダーアプリの購入を迷っている方にはこの機会に、そろえて購入するのもいいかもしれません。

価格は全て、自分が購入した時の価格なので、購入時には価格をご確認の上、ご購入ください。