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[CS] IODATA のドライブレコーダー「DR-FH5M120」

購入したドライブレコーダー「DR-FH5M120」。取り付けは自分でやることにしました。

まぁ、相変わらず車の電装については、明るくないのでありますが、エーモンの「ドライブレコーダーの取り付け方」なんてページは参考になりました。

DR-FH5M120

取り付け自体は 1 時間ほどで終了。使い始めて、2 週間ちょっと経ちました。

エンジンをかけると、自動的に起動、録画を開始するようになっていますが、起動時間は早いです。録画開始まで、10 秒ちょいといったところ。これなら走り出すまでに録画が開始していて、良いのではないかと思います。液晶画面は時間が経つと消せるように設定できます。

録画されたファイルは、3分半ほどの長さのファイルが次々と作られるようになっています。ファイル間ギャップは無し。ファイル・フォーマットは .mov で、Mac では QuickTime で再生することができました。

カーナビのテレビ等に影響を与えないよう、ノイズ対策を施してあるとされていますが、自分の環境で確認した限りでは、テレビへの影響などは気がつきませんでした。ちなみにテレビはフルセグではなく、ワンセグです。

家の近所しか走る機会がなくて、ちょっと実際の動画は出しにくかったので、公式のサンプル動画を拝借。

生憎と夜間に走る機会もなかったので、昼間の動画だけしか確認出来ていませんが、前を走る車や対向車線の車のナンバーは認識可能ですし、十分、キレイな画質だと思います。

最大で 4 日間、エンジンをかけないことがありましたが、日時設定はずれていませんでした。ここはもうちょっと検証が必要かな?

ということで、初めてのドラレコですが、満足しています。願わくば役に立つ日が来ないことを祈っております。

[CS] IODATA のドライブレコーダー「DR-FH5M120」購入

iPhone をドライブレコーダー代わりに使ってきましたが、連続録画をしていると熱のせいかアプリが知らない間に終了することがあったりして、専用機の必要性を感じるようになってきました。

ドライブレコーダーは価格も数千円から。モデル数も多くなってきて選択肢は増えてはきています。問題はどのモデルを購入するか?なんですが… これがなかなか難しい。

一番の問題は、LED の信号機対策を謳ってるモデルが少ないこと。自分が調べた限りで対応してそうなのは、アサヒリサーチの「Drivemanシリーズ」、JAF MATE の「ドラドラHD DD-04」、アイ・オー・データの「DR-FH5M120」くらい。

ドライブレコーダーの多くが採用しているフレームレートは 30fps。ボクが住んでいるのは、西日本なんで LED 信号機の点滅周波数は電源周波数の倍の 120Hz。フレームレートの整数倍になっているので、タイミングによっては信号機の表示が消えてしまうことがあるんですよね。

毎回、消えてしまうわけではなくて、その割合は 1% 程度という話もあるようですが、万が一、自分が事故にあったりしたときに、信号機の表示が消えていたというのでは、折角、記録しているのに、意味がありません。

ということで、この点はどうしても譲れなかったので、選択肢はこの 3 つ。

ドラドラHD は録画可能になるまでの時間がかかるらしいこと。Driveman シリーズは耐久性がちょっと心配。という感じであったので、情報は少なかったですが、DR-FH5M120 にしました。DR-FH5M120 の取り付け器具が両面テープではなくロック式吸盤だったのも、良いと思った点ですね。

某スーパーオートバックスで購入。

DR-FH5M120

あまりネット上に情報がない、DR-FH5M120 なんですが、購入前に気になったのが、日時設定の保持期間。評判が良さそうな Transcend の「DrivePro 200」は、4 日間、エンジンをかけないとリセットされちゃうという話で、基本、サンデードライバーの自分にとっては、不都合な仕様。

DR-FH5M120

DR-FH5M120 も同じような仕様だと困るので、調べてはみましたが、情報を見つけられなかったので、メーカーに電話で問い合わせしてみました。すると「バッテリーを積んでるんで、結構、持ちます。どれくらい持つかのデータは持ってない」という回答でした。

ならば一安心。なんですが、特徴のところに「本商品にバッテリーは内臓されておりません」って書いてあるのはなんなの?ということになるんですが…

まぁこの辺りは、取り付けてみて、実際に確認してみることにします。