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[CS] タニタの体組成計「RD-901」購入

Withings WS-50 と悩んでいた体組成計は、タニタの RD-901 を購入。色はブラック。

RD-901

決め手はやはり測定項目の多さ。あと、50g 単位で測定できる(WS-50 は 200g 単位)こと。体重って 1 日のうちでも結構、変動するので細かく見れた方がいいなと思って。

本体と保証書、クイックセットアップガイド、乾電池 4 本が付属。取説は付属せずに、タニタの取扱説明書のページからダウンロードするようになってます。体重計でも今どきはこんな形なんですね。

RD-901

これまでタニタの TBF-541 という体重(100g 単位)と体脂肪(5% 単位)が計れる 20 年くらい前に手に入れたモデルを使ってたんだけど、それと比較してみると、体重で 0.1 kg、体脂肪で 1.6% の差があった。まぁ、RD-901 の方が精度は高いんだろう(ということにしておく)。

RD-901

iPhone との連携は 4 種のアプリで可能になっています。ボクは「ヘルスプラネット」を RD-901 が届く前から使っていました。

まず、RD-901 を登録。「データを入力」から「体組成計から入力する」を選択します。アプリの手順に従ってペアリングを行います。

タニタ ヘルスプラネット タニタ ヘルスプラネット

なぜ、体重計で住んでる地域を設定しないといけないのか疑問だったんですが、取説に説明がありました。「高精度のはかりは、使用地域により重力の影響を受け、誤差を生じること があります。ご使用になる地域を設定することにより、この誤差を解消することができます」とのこと。

RD-901 RD-901

設定が済めば、以降はアプリを起動し「データを入力」をタップすると RD-901 を探して起動、体重測定状態になってくれます。で、実際に測定してみると、こんな感じで表示されるようになります。

タニタ ヘルスプラネット

「体内年齢」が年相応だったことには安心したんだけど、「体脂肪」「内臓脂肪レベル」が良くないのは頭痛いところ。もっと運動しなきゃなぁ… で、これらの項目については「タニタの健康コラム」のページで確認することが出来ます。

さて、実際に何回か使ってみてですが、まぁ悪くないです。アプリを起動してすぐに測定可能状態になってくれるので、特にストレスも感じませんし。

ただ、iPhone が手元にない時に測定だけして、後で iPhone にデータを送れるようになっているようなんですが、この取説の 13 ページにある「体組成の受信」を見つけることが出来ず…

RD-901

また、アプリの方は Withings のアプリと比べると、グラフの機能なんかは、Withings のアプリの方が好み。タニタのヘルスプラネットは広告が表示されたりと、ちょっと残念です。

体組成計としてはちょっと割高になるかと思いますが、測定項目の多さと精度、iPhone に自動でデータを蓄積できる体組成計と考えると、唯一の選択肢かなと思います。

[CS] タニタから Bluetooth 対応 iPhone 連携体組成計発売

タニタから Bluetooth 対応の体組成計「InnerScan Dual RD-900・RD-901」が、5 月 30 日に発売になるとのこと。直販価格は RD-900 が 17,064円(税込)、RD-901 が 21,384円(税込)。

InnerScan Dual RD-900・RD-901

RD-900 と RD-901 の違いは、最小表示が RD-900 の 100g に対して、RD-901 が 50g。測定可能な項目は以下の通りで、両モデル共通の項目が 1 〜 6。7 〜 9 が RD-901 だけの項目。7 〜 9 は RD-900 では本体では確認できなくて、専用アプリにて確認可能。

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 筋肉量
  5. 推定骨量
  6. 内臓脂肪レベル
  7. 基礎代謝量
  8. 体内年齢
  9. 体水分率

Wi-Fi ではなく Bluetooth というのが通信距離とかで気になるところではあるけれど、測定項目がこれだけあるのは魅力的。Withings の WS-50 を買うつもりでいたけど、いい対抗馬が出てきた。どっちにしようかなぁ…