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[CS] HiVI 2013年1月号、アマゾンで予約開始

月刊HiVi の 2013年1月号の予約がアマゾンで始まってました。

この号には USB ケーブル付録の第3弾の エイム電子の USB ケーブルが付録になっています。

このケーブルは、エイム電子が初めて手掛けた USB ケーブル「SHIELDIO USB」の体験版という位置づけになっているようです。

内部を信号ラインと電源ラインを平行に配置したセパレート・フラット構造を採用。導体にはOFC(無酸素銅)に銀メッキを施した線材を使用しています。アルミニウムテープと銅編組でシールドし、さらにコネクター内部までもシールドを施しました。まさにオーディオ用としてふさわしいこだわりの仕様です。

via:月刊ハイヴィ・HiVi | デジタルAV家電の専門マガジン・HiVi Web[ハイヴィ ウェブ]

12月号では先行試聴リポートも掲載されているようですが、聴いてみるのが楽しみなケーブルです。

[CS] SUPRA(スープラ)USB for HiVi

月刊HiVi 11月号の付録は、9月号の Zonotone に続いて SUPRA の USB ケーブル。ということで購入。

iTunes のライブラリーを外付け HDD に収めているので、その HDD と Mac mini(Early 2009)とを接続するのに、この付録のケーブルを使っています。

USBケーブル

Zonotone のケーブルとの差はあるのか、早速、SUPRA のケーブルと比較をしてみました。

環境は以下の通り。

  • Mac mini(Early 2009)
  • Lacie 1TB HDD
  • アンプ・SOULNOTE sa1.0
  • ヘッドホン・ゼンハイザー HD595

iTunes でカーペンターズの「Singles 1969-1981」から「Yesterday Once More」(Apple ロスレス)を再生してみましたが、音の響きが豊かになり、透明感が増したような印象を受けました。

ケーブルは Zonotone のケーブルに比べるとわずかに短く、そして太いので取り回しに苦労します。付録とはいえもう少し長いモノが欲しかったというのが正直なところですが、製品が売れなくなってしまうでしょうからそうもいかないでしょうけど…

そんなわけで、SUPRA のケーブルの方が自分には好ましいと思ったので、常用するケーブルを入れ替え。もう1本、確保しておこうかと言う気になっています。

[CS] HiVi 2012年9月号、購入

久しぶりに月刊 HiVi を購入。

MacBSの日常生活的日記さんの「Zonotone 電源ケーブル、当選」のエントリーで、この号に触れられていて、Zonotone の USB ケーブルが付録についてくるというのを知ったのがきっかけ。

HiVi 2012年9月号

Zonotone というブランドについてボクが知ったのはつい数日前のことで、ヨドバシのオーディオコーナーをウロウロしててケーブルが陳列してある棚で目に留まったのがきっかけ。10万円もする電源ケーブルとかあって「う〜む、どういう音がするんだろうか?」とか棚の前で色々と思いを巡らせてました。

閑話休題。

HiVi ではこの後、隔月で USB ケーブルが付録になるんだそうで、計 4種類が登場予定らしい。ということで、久しぶりに定期的に HiVi を購入することになりそうですw。

付録の USB ケーブルについては【月刊HiVi9月号 特別付録 開発物語】PCオーディオの面白さをすべてのHiVi読者に! Zonotone(ゾノトーン) 前園俊彦社長に聞くという記事になっていますが、専用に開発されたお話が興味深いです。ケーブル長はコネクターの端から端までの実測で約 21cm とのこと。

Zonotone for HiVi

ボクは外付け HDD に収めた iTunes のライブラリーを iPod classic に全て入れて、そこから Wadia 170 iTransport 経由で再生しています。なので、Mac と HDD の接続用のケーブルと、Mac と iPod の接続用のケーブルが欲しいところ。

これまでは、Mac と iPod の接続用のケーブルは WireWorldStarlight USB ケーブルの一方の端子を切断して、Dock コネクタに加工したケーブルを使ってきましたが、この付録のケーブルとどういう差が出るのか? 感じられるのか? が楽しみではありますが、市販されていないケーブルだけに簡単に加工してしまえない自分がいるのが悲しいというかなんというか… (^^;;

次期 iPhone のコネクタが変更になるという噂もでていますので、今、この時期に Dock コネクタに変更することもなかろうとも思うので、音の比較はもう少し後になるでしょうか。良い変換アダプタがある(あるいは発売される)といいのですが…