タグ別アーカイブ: USB

[CS] Micro USB – 3DS AC 変換アダプタ

New ニンテンドー 3DS LL を購入しましたが、AC アダプタは購入しませんでした。

新しくなったニンテンドー 3DS は AC アダプタが別売りになっているので、初めて購入する場合は一緒に購入するべきなんですが、我が家には、既に旧 3DS があって、AC アダプタもあったので「まぁ 1 台あれば間に合うだろう」と思ってたんですよね。

ですが、この年末年始の状況を見てて、考えを改めました。同時に使用する可能性がある場合は、個別に充電できる環境は必要であると。

とはいえ、ケーブルをいくつも持ち運ぶのも面倒というかジャマ臭い。そんなわけで、購入したのは「MicroUSB変換コンバータ3DLL」。これがあれば、MBP やモバイルバッテリーからも充電できるので、アダプタよりも便利かなと思ったので。

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

別途購入してた「DANBOARD USB Cable with Lightning & Micro USB connector」が Ligtning 端子と Micro USB 端子を切り替えられるようになっているので、このケーブルと組み合わせて使うと、荷物も少なくできます。

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

「小さくてなくしてしまいそう…」なんて思いましたが、ストラップホールが付いているのは良いですよね。不安な場合は、ここにストラップなり何なり付けておけばいいかなと。

充電速度は変わらないように思いますし、携帯するにもケーブルより小さくて場所も取らないので、良いかなと思います。

 

[CS] 無印良品「USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)」

暑い日が続くようになってきて、扇風機が手放せない季節がやってきました。

Mac の脇で使っていた、YAMAZEN の扇風機がカラカラと音を立ててうるさくなったこともあって、小型で静かなモノを物色。無印良品の店頭で「USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)・ホワイト」を購入してきました。

パッケージは無印らしくシンプルなモノ。

USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)

USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)

本体。材質は ABS/PP 樹脂。これまた無印らしいシンプルなデザインで、安っぽい感じは特になし。ボタンは風量スイッチが一つ。風量スイッチを押すと、首ふりのオンとオフが切り替わるようになっている。上下方向の角度を約 30 度の範囲で調節可能。USB ケーブルの長さは約 1m。外形寸法は約 幅 11.5 x 高さ 16.5 x 奥行 10 (cm)。

USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)

本体後部の後ろグリルは簡単に取り外しが出来て、掃除がしやすくなっているのがありがたいところ。前グリルも外せるといいのに。

この扇風機の特長は、二重反転羽根を採用しているところ。これによって、低騒音でもしっかり風量が出せるようになっているらしい。

騒音レベルは強で 36dB、弱で 26dB。「ささやき声・深夜の郊外」の騒音レベルが 30dB、「静かな住宅地・深夜の市内・図書館」の騒音レベルが 40dB ということなので、実際に動作音を聞いても結構、静かだと思う。

首振り機構については、このサイズの扇風機に首振り機構なんか要らないんじゃないかと思ってたんだけど、実際に長い時間、使ってみると風の当たる部分が結構、冷える。顔に向けることが多いことを考えると、首を振らせることで、冷え過ぎることを避けられるので、これを購入して正解だった気がする。

現在、10% オフの 2610 円で購入できます。

なお、長時間の連続使用は推奨されていなくて、モーター部の定格寿命は約 1400 時間とのこと。1 日 4 時間使用したとして、350日。毎年 4 ヶ月くらい使うとして、3 シーズンというところでしょうか。

また、輸入元のリズム時計工業の同等と思われる製品もあるので、お好みのデザインをどうぞ。

[CS] 車・フリードハイブリッドに USB 端子を増設する

iPhone をドライブレコーダー代わりに使っている。この辺のことは以下のエントリーをどうぞ。

バッテリーの浪費が激しいので、電源は必須。なので、シガーソケットから取っているんだけど、配線が美しくないことになってしまってる。

最近になって、ヒューズボックスがあるのを思い出した(汗) フリードのヒューズボックスは運転席側にあるので、そっから取れれば、すっきりするなと。

それで車のことはまったくもって詳しくないので、ヒューズボックスから電源を取るにはどうしたらいいのかとか色々調べていたら、エーモンの「USBスマート充電キット」を見つけた。

これ、いくつかの国産メーカー用のが用意されてるんだけど、空きスイッチパネルと交換して、USB 端子を増設することができる優れもの。これ使えれば、スッキリするじゃん。取り付ける位置は、運転席の右下のパネル。

ということで、ポチッとしたら届いたので、さっそく取り付け。まず、以下の動画を参考に、パネルを外していく。

運転席右下のパネルを外したら、ダミーのパネルを外して、USB パネルを取り付け。

困ったのは電源をどっから取るかということ。アクセサリー電源の配線がどれなのか探すのが面倒だったので、ヒューズボックスの 13 番から取って、USB スマート充電キットのプラス側をぶった切ってギボシ端子加工したものと、つなげた。アースはボンネット開閉レバーのボルトに。

あとは配線を結束バンドで束ねて、パネルを元に戻して作業終了。

出来上がりはすっきりしてかなり満足。車の電気系を弄るのは初めてだったので、始める前は不安なところもあったんだけど、実際にやってみると、案外簡単にできて良かった。

[CS] HiVI 2013年1月号、アマゾンで予約開始

月刊HiVi の 2013年1月号の予約がアマゾンで始まってました。

この号には USB ケーブル付録の第3弾の エイム電子の USB ケーブルが付録になっています。

このケーブルは、エイム電子が初めて手掛けた USB ケーブル「SHIELDIO USB」の体験版という位置づけになっているようです。

内部を信号ラインと電源ラインを平行に配置したセパレート・フラット構造を採用。導体にはOFC(無酸素銅)に銀メッキを施した線材を使用しています。アルミニウムテープと銅編組でシールドし、さらにコネクター内部までもシールドを施しました。まさにオーディオ用としてふさわしいこだわりの仕様です。

via:月刊ハイヴィ・HiVi | デジタルAV家電の専門マガジン・HiVi Web[ハイヴィ ウェブ]

12月号では先行試聴リポートも掲載されているようですが、聴いてみるのが楽しみなケーブルです。

[CS] HiVi 2012年9月号、購入

久しぶりに月刊 HiVi を購入。

MacBSの日常生活的日記さんの「Zonotone 電源ケーブル、当選」のエントリーで、この号に触れられていて、Zonotone の USB ケーブルが付録についてくるというのを知ったのがきっかけ。

HiVi 2012年9月号

Zonotone というブランドについてボクが知ったのはつい数日前のことで、ヨドバシのオーディオコーナーをウロウロしててケーブルが陳列してある棚で目に留まったのがきっかけ。10万円もする電源ケーブルとかあって「う〜む、どういう音がするんだろうか?」とか棚の前で色々と思いを巡らせてました。

閑話休題。

HiVi ではこの後、隔月で USB ケーブルが付録になるんだそうで、計 4種類が登場予定らしい。ということで、久しぶりに定期的に HiVi を購入することになりそうですw。

付録の USB ケーブルについては【月刊HiVi9月号 特別付録 開発物語】PCオーディオの面白さをすべてのHiVi読者に! Zonotone(ゾノトーン) 前園俊彦社長に聞くという記事になっていますが、専用に開発されたお話が興味深いです。ケーブル長はコネクターの端から端までの実測で約 21cm とのこと。

Zonotone for HiVi

ボクは外付け HDD に収めた iTunes のライブラリーを iPod classic に全て入れて、そこから Wadia 170 iTransport 経由で再生しています。なので、Mac と HDD の接続用のケーブルと、Mac と iPod の接続用のケーブルが欲しいところ。

これまでは、Mac と iPod の接続用のケーブルは WireWorldStarlight USB ケーブルの一方の端子を切断して、Dock コネクタに加工したケーブルを使ってきましたが、この付録のケーブルとどういう差が出るのか? 感じられるのか? が楽しみではありますが、市販されていないケーブルだけに簡単に加工してしまえない自分がいるのが悲しいというかなんというか… (^^;;

次期 iPhone のコネクタが変更になるという噂もでていますので、今、この時期に Dock コネクタに変更することもなかろうとも思うので、音の比較はもう少し後になるでしょうか。良い変換アダプタがある(あるいは発売される)といいのですが…