バリスタの水漏れを直してから、また毎日、コーヒーを飲むようになった今日この頃です。バリスタも快調に動くようになってくれましたし、バリスタで淹れるコーヒーはお手軽でいいんですが、もうちょっと美味しいコーヒーを飲みたいなという欲求も生まれてきました。かなり今更ですが…

コーヒー

で、たまたまテレビで映っていた、ジョブチューンの2015年1月24日の放送で、「世界一のバリスタが家庭でもやってみたくなる美味しいコーヒーの淹れ方を披露」というのを観たんですけど、その中で 2014 年のワールド バリスタ チャンピオンシップで優勝された、井崎 英典さんがフレンチプレスで淹れる方法を紹介していました。

家庭で本格的にコーヒーを淹れる、というとサイフォンかドリップコーヒーしか頭になかった自分には「あっこれがあったか!」と膝を打ったわけです。ちなみに番組で紹介されていた淹れ方は、丸山珈琲で紹介されているフレンチプレスの淹れ方と同じでした。

フレンチプレスで淹れるコーヒーのメリット/デメリットは以下のような項目が挙げられるようです。

メリット

  • コーヒーの油分まで抽出できるので、コーヒーの素材本来を味わえる
  • 淹れ方が簡単・手軽で誰でも均一な味にいれられること

デメリット

  • コーヒーが全体に粉っぽくなること
  • 片づけが面倒

フレンチプレス(コーヒープレス)の道具は紅茶を淹れるティープレスと同じようなものだと思ったので、既にこれは持ってると。あとは豆だけ買ってくればいいか?なんて話をツマとしてましたら「以前、スタバでもらってきたのがあるじゃない」と言われて、「え?」となった私。

しばらく会話して思い出しました。「あ〜あったね。そんなこと。」虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いてました。

いやぁ〜6年以上前か。すっかり忘れてたわ (^^;; ということで、仕舞い込んでいたこのフレンチプレス(コーヒープレス)を使うことに。

フレンチプレス(コーヒープレス)

豆はどういう種類の豆がいいのかさっぱり分からないので、価格もお手軽なスタバのハウス ブレンドを購入してお店でフレンチプレス用に挽いてもらいました。

スターバックス ハウスブレンド

家に帰ってさっそく淹れてみたのですが、ちょっと豆の分量が少なかったのか薄めになってしまいましたが、それでもすっきりとして飲みやすく、自分の好みには合っていたようです。

しかし、こうなってくるとその内、豆や道具にこだわりだすんじゃないかと、ちょっと心配(笑) まぁしばらくはこのコーヒーと、バリスタのコーヒーを交互に飲んでいこうと思います。

 

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