Leopard インストール後の再起動と終了ができないことがある不具合ですが、やはり根本的には解決してなかったようで、その後も、再発したりしなかったり。
で、改めて(不具合出た時に、全部アンインストールして確認したんだけど、確証は持てなかった)追加インストールした、システム環境設定の項目を確認することに。
その中の一つに「DoubleCommand」というのがありまして。これはキーの割当を入れ替えたりする事を可能にするユーティリティですが、パイオニアの ADB キーボードにして、コマンドキーが一つになったりしたのは不便だったので、カスタマイズに使ってたんですよね。
で、サイトを確認してみたら、10月30日付けのコメントで、「Leopard 対応版までは使用しない方が良い」(だと思う(^^;;)というようなことが書いてあったので、アンインストールしてみました。
アンインストール直後の再起動は失敗しましたが、その後、数回の確認では問題がなく、また、100%失敗していた、QuickSilver からの操作もうまくいきました。
これでまたしばらく様子をみたいと思っていますが、これで本当に解決したかな? したらいいな… しただろう… して欲しい…
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DoubleCommand 1.6.6b1 リリース
キーの設定を入れ替えて使えるようにしてくれる DoubleCommand 1.6.6b1 がリリース。Leopard 対応になったようです。 ウチの環境で起きた「再起動と終了ができなくなるトラブル」は、Leopard に未対応の前バージョンの DoubleCommand をアンインストールしてからは再発し..